まず、ここまで来ました
多くの銘柄は3月13日から19日頃に安値を付けたものが多いと思います
その後、大きく反発したもの、反発しないもの、様々だとは思いますが、結果として今の株価にあることは事実です
日経平均というものは、大きく変化した2月25日の水準まで戻りました、よく戻ったと思います
では、ここからです
多くは買い戻しでしょう、空売りの買い戻し、現物売りの買い戻しもあるでしょう、何れにせよここからどう動くかです
現実の業績は3月決算の企業は始まったばかり、第一四半期は残り一か月、どうでしょうか、第一四半期は経済停止期間ですからね、異常ですよ、戦後ないでしょう。でも株価は戻りました、それは経済再開後に急回復すると基本的には市場参加者が思っているからでしょう、日銀も買いましたけど・・・
ここから、回復しない企業もあるでしょう、株価だけはある程度戻りましたが、・・・この類の株価は、残念ながら下がるものがあっても仕方ありません。それほど影響がない企業もありましたね、その企業は今後の回復期待から株価維持可能とも考えられます。影響なしの企業もありますね、新しい社会システムに沿った企業です、そうした企業は今後も上昇期待が出来る可能性があります、あくまで可能性ですよ、既にそれ相当の水準にあるものも当然あるでしょう。
選別ですね、落ちる銘柄、維持される銘柄、まだ上がる銘柄、大きく変化しだすのはこれからです。SQに始まりSQに終わるでしょか・・・

紫陽花(アジサイ)全般の花言葉は「移り気」「冷淡」「辛抱強さ」「冷酷」「無情」「高慢」。
白いアジサイの花言葉は「寛容」。