チャート画像

 

感染状況は確かに沈静化の傾向にある

 

ここで頭打ちで調整に入るか、それとも21000円をトライするかでは、これからの展開を考えると大きな違いだ

 

決算発表は終わり、それなりに投資家は織り込んだ。その結果が今の状況だろう。

 

4-6月の深い谷はもう仕方ないと開き直りしかない。

 

後は、早く一度落ちてもいいほどの高さに吹き上がることができるか、一年後は6割以上の企業が「わからない」という。

 

ならば、足元の実数も異常値であり第二四半期から割り切った稼働に徹するしかないでしょう、その方が理解しやすい。

 

リーマンの時とは違う、ここで上場来高値をクリアーしてきている企業がある、これからの先導・指標銘柄ではないか・・・