1868年、そう明治元年です。それから100年後

明治元年、日本の総人口は3000万人、それから100年で1億人に増加しました。それが最近減少に転じた・・・これが良かったかどうか

 

様々な局面がありそうなったので一概には言えませんが、そのまま人口が増えていたとしたら・・・日本はどうなったでしょうか今の人口が12600万人ではなく16500万人になっていたとしたら・・・

 

その世界で生きていくことを許されるものはどこかでバランスが保たれます。一つの水槽で考えれば分かります、少ない数の金魚であれば飼ううことは出来ますが、限度がありますね・・・どんな生き物もそうです、増え続けることは死滅を意味します。人間も生と死があるから成り立つんでしょう、死を否定して永遠の命が可能な薬を創ってしまえば人類は滅びることになるでしょう。

 

自然というものを変えようとすると必ずどこかで歪みが生じます。それは、自然を変えてはいけないということの警告、証なんでしょう。人間が作り出す技術もそうだと思いますね、やっていい許される技術と許されない技術がある。許される技術は人類に繁栄をもたらし、許されない技術は人類に滅亡を与える。

 

核という技術は、なくても人類は生きて行ける。しかし、一つ間違えれば人類に滅亡を与える。故に、必要ない許されない技術です。必ず核は使われる、抑止力などはでは必要ないもの、長崎・広島で事実使われている。必ずこの先どこかで使われることになる。人類は、過ちを犯さないと後悔しない、敗れる前に先手を打つ、このまま行けば核は必ず使われる。