投資はどうすれば儲かるか?安く買って高く売る、高く売って安く買う、こうすると儲かります。では、何か確実な方法、法則なるものはあるか?・・・ありません。投資の世界に確実な法則はないということが法則です。

まあ、そんなことは当たり前ですが、世界の市場は本当に難しい展開が進んでます。市場にAIが参加してきたからかも知れませんね。

 

インターアクションが資金調達発表で急落しました、相場の世界には色々なことがあります、あるのがまた相場です。変化した時が好機であることが多いですから、冷静に調べることが大事です。

 

下記の銘柄を比較してみると参考になると思われます

新株を発表し翌日に急落、その後発行日まで低迷して上昇

売上規模などもよく似ており、今年に入り当初の予定の行使価格で行使が進んでいます

比較参考にはなる事例です

 

下限が1530円ということをみて驚いてひとまず売却としたことでしょうが株価動向で買う方もいれば調べて冷静に買う方も、投資家は様々います。色々なやり方がありますが、それはそれでいいと思います。株価はそうして決まるものですから。昨日のストップ安価格が加重平均の92%で1600円ほどですから、ほぼ安値でしょう。この休みで冷静に考えてNYも高かったこともありリバウンドが考えらます。行使価格に下限があり、上限がありません。投資家というものは今日買って今日売りたい方もあり、明日売りたい方もいます。半年、一年持ちたい方もいます。企業は長く保有してくれてる方を望むものです。少なくとも、今日買って今日か明日に売り抜けてしまう投資家を中心に資本政策を考えてはいないはずです。

 

ソニーの中期計画などに対応するには対応出来る規模にしておく必要があります。増資などをして設備を拡大しておくことは必須です。当初の行使価格、予定調達資金からして上場来の高値を更新することを考えてもなんら不思議ではないと思いますが、さてどうでしょうか。相場は予想外の動きが常に起こる、だから面白いんですね。予想以下もあり、予想以上もありです。確実な法則があれば、世の中の人は全員職業投資家になってしまいます、そうなったら経済社会が成り立ちませんね(笑)、投資の世界に確実な法則はないということが法則です。

 

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