製薬会社の中でなら、塩野義の手代木社長でしょう
こんな経営者は滅多にいない
塩野義のこの10年間を調べれば誰もそれを否定する人はいないと思います
「私はいつも、交渉というのは51対49で勝つのが理想だと言っているんです。100対0で勝っても、絶対どこかでやられる。双方にいいところでどう着地させるか、です」
手代木社長の交渉術
塩野義製薬 社長手代木 功(てしろぎ いさお)
インフルエンザ流行の季節。インフルエンザ新薬を開発した塩野義製薬は、業界大手が注力しなかった感染症分野に力を注ぎ、「鳴かず飛ばず」といわれた企業を手代木社長が劇的に復活させた。いつしか、「手代木マジック」と言われるようになった
- 1959年仙台市生まれ
- 1982年東京大学薬学部卒業、塩野義製薬入社
- 1987年
&94年
2度アメリカに赴任 - 2008年社長に就任