変化の仕方が不ぞろい、斑模様の産業格差というか変化がやってくる
米中貿易戦争により、確かに中国が崩れて行きそうだし日本も最大の影響があるような気がするが、よく言われるAIは確かに伸びるんでしょう、それは間違いないと思います。東京エレクトロンもあくまで見通しですが今年後半から回復に向かうと予想してます。昨年5月の時の見通しとはトーンが落ちていることは事実ですがそんなにでたらめなことをいうはずはないし、それなりの根拠を持っての予想であることは間違いない。
すぐ結論で恐縮ですが、米中問題からあるいは日本固有の問題から落ちるところは落ちるでしょうが、凹みが小さい浅いところがかなりあるんじゃないでしょうか、AIは使い方によっては懸念されているところがありますが、今後加速がつき進化していくと思いますね・・・そのスピードは私たちの予想を遥かに超える。
1990年のバブルがはじけ、10年後に金融不況が来ました。金融不況時からインターネットが一気に普及して行きました。iモードから、携帯が普及、2006年ほどからiPhone、スマホの登場です。そこから一気に加速し世の中が変わりました。この流れ、今度はIoTです。30年先はわかりませんが、20年先、10年先の種は足元に既にあるといいます。世界的な諸問題、国内の諸問題は消えることはないと思いますが今後の技術の進化はこれまで以上のスピードで進んでいくんじゃなでしょうか、その力となるのがAIです。AIの力を借りて問題を解消していくような気がしてなりません。
相場は景気とは常に連動しません、タイムラグが常に存在します。そこが難しいところであり面白いところでもあります。人の判断はまだアルゴリズムに勝てるところがあると思います。