以下、インターアクションより
CCD・C-MOSイメージセンサ向け 検査用光源装置


当社の主力製品である『光源装置』は、スマートフォン、携帯電話、デジタルカメラなどの心臓部であるCCD・C-MOS イメージセンサ(いずれも光を電気信号に変換する半導体) の製造に欠かせない、検査用装置です。
近年、CCD・C-MOS イメージセンサは車載用カメラやセキュリティに使用用途が広がり、高画素化・高機能化が進んでいます。そのため、CCD・C-MOSイメージセンサの製造における検査工程についても、その品質・精度の重要性が増してきています。

CCD・C-MOS イメージセンサの検査においてその良否を判定するためには、検査用の安定した光が必要です。高精度かつ高速で安定した光を照射できる当社の光源装置は、CCD・C-MOSイメージセンサの検査工程において、その精度の向上に貢献しており、現在は世界トップのシェアを獲得しています。

また、高度な光学設計技術を活かし、第2の主力製品である瞳モジュールの製造にも力を入れています。
その他、お客様ニーズに応える製品の開発や納入後のアフターサポートなど、お客様のテストコスト削減やテスト品質向上に応えられる取組みを行っております。
CCD・C-MOSイメージセンサについて
イメージセンサとは…
レンズから取り込んだ光(画像)を電気信号に変換する半導体です。人間の眼でいう網膜に相当する部分で、その性能がデジタルカメラ等で撮る写真の画質を大きく左右します。

- イメージセンサには、画素(ピクセル)と呼ばれる、光を電気に変換するものが、基盤の目のような格状に並んでいます。2000万画素には2000万個の画素が並んでいます。
- この画素に欠陥があると、表示画像に不具合が生じてしまいます。そのため、画素の良品・不良品を判断するための検査が重要となります。
イメージセンサの検査における光源とは…
色、強度、角度を精密に制御し、均一に照射する、信頼性の高い光の入力装置です。

光学技術で社会の発展に貢献!
イメージセンサの使用用途の広がりに伴い、検査技術も進歩が求められています。当社は「クライアントファースト」のモットーのもと、地道な研究開発を続け、お客様からの高い要求に柔軟に対応しております。