それは米中貿易問題で米国が中国を叩いているからです
日本の大手企業は中国との関係を深めているからに他ありません
即ち、米国が中国を叩けば、同時に日本を叩いていることになるからです
中国のこのところの急激な落ち込み、これはストレートに日本に影響します
米国は自らに自信があるから実行してるんでしょうが、日本のことは考えてはいません
中国がこれから急速に落ち込むということは、日本もそうなることを意味します
よって、外国人投資家は日本株を買わないし、NY市場が上がろうが、東京市場は上がらない
こんな構図になっているわけです
12月のクリスマスの時に売った売り方の買い戻しが終わった時、それが次に大きく変動する時です
日中貿易 対中直接投資 日系企業の進出状況
○2017年の日中貿易総額は2,968億ドル(前年比9.8%増)であり,日本にとっ て,中国は最大の貿易相手国(日米貿易総額は2,065億ドル,日本の対米 輸出は1,346億ドル,対米輸入は719億ドル)。 ○中国にとって,日本は米国に次ぐ第2位の貿易相手国(米中貿易総額は 5,883億ドル,中国の対米輸出は4,331億ドル,対米輸入は1,552億ドル)。 ○2018年1~5月の日本の対中輸出は578億ドル(前年同期比14.8%増), 対中輸入は699億ドル(前年同期比7.7%増)。 ○日本の対中輸出主要品目は,電子部品・科学光学器・プラスチック,対中 輸入主要品目は,通信機・衣類・電算機器。
(出典)財務省貿易統計,JETRO,中国海関総署,中国商務部,日本銀行,外務省海外在留邦人数 調査統計,国際協力銀行,日本政府観光局,中国国家旅遊局
○2017年の日本の対中直接投資額は32.7億ドル(前年比5.1%増)。 ○中国にとって,日本は国として第3位の投資国(第1位:シンガポール,第2 位:韓国,第4位:米国) ○2018年1~5月の日本の対中直接投資額は15.2億ドル(前年同期比8.6% 増)。同期間の世界の対中直接投資額は527億ドル(同3.6%増)。 ○日本の対中直接投資を業種別に見ると,製造業(輸送機械,電気機械等)の 割合が高いものの,非製造業(卸売業・小売業等)の割合が増加傾向にある。
○2017年10月時点の中国における日系企業拠点数は3万2,349拠点(同一企 業が複数事業所を有する場合は延べ数を計上)。日系企業の拠点数として 最多(第2位:米国,第3位:インド)。 ○国際協力銀行(JBIC)の調査(2017年)によれば,我が国の製造業の中期 的(3年程度)有望事業展開先として中国は第1位であるが,事業展開の課 題として,労働コストの上昇,他社との厳しい競争,法制の運用が不透明, 知的財産権の保護が不十分,為替規制・送金規制等が指摘されている。