年末年始休み目前の去年の12月27日に、インフルエンザ警報が発令された愛知県。

 長久手市の愛知医科大学病院では、12月29日から、1月3日までの休み中、24時間態勢の外来を訪れる人が多かったといいます。

 「去年は大体、連休中にカゼ症状で受診される方が(1日平均して)30~40人いらして、インフルエンザの陽性の方は、10人位だという印象だった。
 ことしは、受診される方が70~80人で、インフルエンザ陽性の方が、40から50人位いらっしゃるような状況です」
  (愛知医科大学 加納秀記教授)