昨日の下げ、今日の上げ

ここでの確認は、当面は昨日の安値が安値であり、今後その安値を下回ってしまった場合は中途半端な下げではないということ


リーマンショック時の日経平均株価、当時7000円、その時の水準を大幅に下回ってしまった銘柄が多いこと、反面その後それまでの上場来高値を遥かに上回った銘柄も散見される。この構図が一旦崩れた場合には予想以上の修正相場が全体に及ぶことが考えられる。活躍する銘柄というか、先導する銘柄が入れ替わることになると思われる。


時代が変わるというか、大きな景気循環の際には常にある現象だと思う。

 

既に、先物は安いようだが明日は反落としても気になるのは、大発会です。今年は確か、かなりの急騰(+741)でした。大発会が高けりゃいいというもんではありませんが、多くの難題を抱えた来年です。年の始まりは気になります。