米中報復合戦が続き市場が動揺してますが平均株価が高い為に振幅が大きくなることは当然だと思います。しかし、それは見えてる情報であり問題ではありません。問題は見えないリスク、市場はまだ見えてない2019年3月決算に怯え出すと下がりはすれど反発なしになります。警戒は振幅が小さくなってきた時です。
今月末から発表される決算が注目です。例年になく注意です。数字の伸びが小さい、増益から減益になどの企業は株価の位置にもよりますがかなり厳しい動きになるでしょう。
米朝会談もあるし、早く報復合戦も妥協してもらわないと中期調整から長期調整へと移行してしまいますから困ります。秋には中間選挙もありますから気が抜けません。ポジションをどうするか、心の持ち方をどうするかが重要な季節です。
こういう時は新録をみて心を癒すのが効果的です。
休みに読んで見てください
日経文庫/シェアリングエコノミーまるわかり
英治出版/プラットフォーム革命