相場に過熱感はもうどこにもない。
誰もが5、6月は暴落する?などと考えている。そうした考えが多ければ多いほどそうはならない。
市場にはもう過熱感はなくなった。
改正産業再生法が成立
・景気悪化で売り上げが四半期で20%急減
・3年後には業績向上が見込める
・破たんした場合に社会や日本の国際競争力に影響がある
・雇用規模が連結ベースで5000人以上、下請け企業や取引先の従業員が計5万人以上
・独自性のある商品を作り、3~5割と高い市場シェアーを持っている
日経225の採用企業なら多くの企業が該当するのでは?
ということは日経225銘柄をこんな安いところで空売りしているサイドは大変だ。これも保護主義ではあるが株価対策の一環だ。
市場マネーは蘇っている。上げもないが下げもない。
資金は情報という獲物に飢えている。