相場が上がるか下がるかは、大方日経平均が上がるか下がるかを言うことが多い。現在現実は大きな売り方としてヘッジファンドの解約、これは世界で21兆円とも言われているが運用規模は分からない。その多くがまだ解約を凍結されているとも言われているがいつ解約されてくるか公表するはずもない。現実は解約がこれからも出る、増えること、その可能性が高いことだ。勿論、その中身は株式だけでないことは言うまでもない。その一方で公的資金での買い支え構想も浮上してはいるが果たしてどうか?こちらの方の実行性はどうも頼りない。


外人保有株、日経平均採用銘柄、TOPIX30採用銘柄、これらは今後要注意だ。公的資金で買い支え、一般投資家の買いもあろうが変動の的にはなっている。腕に自信のある投資家はいいが、そうでない投資家は売買を反対にしてしまったら目も当てられないから注意が必要です。