冬来たりなば春遠からじ


人生の厳しい冬もいつまでも続くわけではなく、希望に満ちた未来がすぐ後ろに控えているという意味が本来だろうが現実はどうも期待通りにはいかない。


来週から始まる四半期決算、週末の米国GDP発表。月が替われば国内GDPの発表。どうもこの冬一級の寒気団が押し寄せてくるようだ。


しかし、しかしだ。


その中でもよくよく観察してもらいたい。


冬来たりなば春遠からじ


春がそこまで来ている株価も企業もある。