上げても、上げても昨年3月18日が限度。願わくば11月5日の高値を早くクリアーして乗りしろを大きくしておきたい。ここから売り上がりが出来るか、現金比率を低くするかで勝負が決まりそうだ。期待感が盛り上がることはいいが「上げて強気、下げて弱気」だけはいただけない。


3月第二週が大きなヤマ場、そして来季の第一四半期決算発表時期がもう一つのヤマ場。この時の現金比率で相場観が合っているか決まる。どん底で総投げして現金比率が高いか、それともその時点で現金比率が低いか?安値で投げて現金比率が高いのは意味がない。出来れば難しいレンジを上手く先読みしよう。最悪はただ持ち続けること。この100年に一度の不況は対応次第では大きなチャンス、天国と地獄が待っている。価格変動が大きくなるが単純なナンピンは全く無意味である。浮上せずはナンピンにはならない。昨年の破綻企業がいくつあったか、、、思考停止だけは止めよう。