日経平均に限って言えば「お好きな方はどうぞ」でしょうか。


先週末にも言ったが小型株に個人投資家の物色範囲が広がるかが今後の展開が開けるかが決まりそうである。ここからはもう無理は出来ない。個別株物色、風見鶏に徹することが必要でしょう。


よく考えてみれば誰でもわかる。7000円割れ、「あぁ、どうして売ってしまったのか?」「あぁ、どうして買わなかったのか?」ではどうして基本的な環境が変わったわけでもなく経済情勢は悪化の方向なのに?ただ、売らなければならなかったヘッジファンドの売り、信用の投げ、投資信託の狼狽売り、投げに投げの始末売り等で投げ切った売りが細ったに過ぎない。今度は目を覚ませば、「どうして買ってしまったのか?」踏み上げはこれからではなくもう踏み上げていることを認識できない人は困りもんです。ここからは提灯の最後の踏みのような感じがしますがどうでしょう。


今までは異常値、ここからは正常値。買うには更なる冷静な判断が必要です。異常値はリスクは限りなく小さく、正常値以上はリスクは限りなく大きくなります。


今後の注意日は、今月の14日・来月の12日が注意日でしょう。大きく動く可能性がありそうです。ここまで上げましたので、、、どうでしょうか一目均衡表で基準線の水準です。一つの見方は強いがそこは譲り合うことも必要でしょう。頭の先から尻尾まで食べようとすれば必ず痛い目にあうこと必定です。誰も見てない人気のないものを買うこともこんな時はいいかもしれません。


貴方の選択は?