ここまで来るとよくわかるがあの日経平均の6000円台は何だったのか?相場とはそんなものです。
10月10日の総投げ、そして28日。投げに投げたものです。まだ、10月10日の値段以下の銘柄もありますね。明日は10月14日のチャレンジ、目先の正念場でしょう。12000円から底抜けしての半値戻しの水準です。そう簡単には行かないでしょうが先進国の中で外人持ち株比率から売りの対象となってきただけにその反動、先導役になる可能性もあります。
明日には次期米大統領も決まりそうです。良いか悪いかは別にして期待相場はあると素直に理解したい。賢く仕入れた人は現金化を考えて行動する時期が近づきつつあるわけだがくれぐれも欲は自分との戦いです。買い上げてくれる人がいるから売れることを忘れないことです。