予想以上の舵取りだ。


明日にも日経平均は陽転、9158円を達成する可能性が高まった。一度陽転させてしまえば今度の陰転はまず心配なさそうだ。


原油安、原材料安、追加景気対策と日本経済にとり風が吹いてきそうな雰囲気が漂ってきた。雰囲気とは重要だなポイントだ。


株式相場も大方の個人投資家は投げに投げた、機関投資家も売るに売った、外人投資家も投げに投げた。もうスッカラカンだ。これほどの好環境は稀である。


これから重要な点はレンジだろう。7500円~8500円のレンジになるのか、8500円~9500円のレンジになるのかによって今後の日経平均がいつ1万円回復するかが決まる。前者ならば来年の3~4月にかけ、後者ならばこの年末にでも可能性はある。


世界恐慌とマスコミでは騒ぐこともあるが、日本に限っては春先に思いもよらぬ春風が吹くかもしれない。


以上は、期待を込めた勝手な希望的観測であります。