このユーロ安は何を意味するか?異様な感じでした。
簡単にいえば、世界同時リセッション。世界同時株式の暴落、先進国の限りなく近い同金利。信用不安からの各国間の歪。即ち円高への流れ。
このような劇的な動きをする市場に向かうにはものの本質を見て、決まった固定観念などは持たない方がいい。如何様にも変化をすることが大切だ。即ち動かない、動けないこということは資産の不良債権化を意味する。
10月24日はどのよう日になるか、昨日も書いたがどうも特別な日になるような気がしてならない。以前にも書いたことがあるが1993年当時もこの時期に大きく動いている。しかも、規模・背景は勿論違うがここからが厳しい。判断も大きく悩むところだ。だが、ここまで生き延びれている投資家ならばきっとこの先も何が起きようが大丈夫だろう。来月の末、どういう結末になっているのか。
ここからの選定銘柄はこの先の相場が、社会が何を求めているか理解すればかなりのリターンがあると思われる。もうそこまで変化する時期が来ているような感じはしているが果たしてどうか、こんな状態では予想などしない方がいいでしょうね。
くれぐれもお怪我のないように