もうあまり更新しない方がいいかとも考えましたが、どうしても気になりましたので少しだけ、、、
どこまで下がるんでしょうか?どうして下がるんでしょうか?そう考えていらっしゃる方は多いと思います。
何故?下がるか?
それは売る人がその株を持っているからに他ありません。
売る人?とは。。。。だれでしょうか。
日経平均が大きく下がる?
それは日経平均に採用されている株が下がるからです。
日経平均に採用され、影響が大きい寄与率が高い株が下がるからです。
1995年当時から勝ち組負け組という言葉がはやりました。
そう、そこから1980年代のバブル時期よりも大きく値上がりした株がありました。
その株はまだ今もバブル当時よりも高い銘柄がいくつかあります。
2000年4月に日経平均採用銘柄が一度に多く入れ替えがありました。
その中の値嵩株、その株が外人投資家好みの株なのです。
そのADR銘柄が狙い撃ちされているのが現状です。
勿論、海外市況の大暴落とか超円高、もう既に世界恐慌の半ばになっていると言っても過言ではないような感じではあります。今後株の背丈は平準化されます。値嵩株が叩かれれば日経平均は大きな影響を受けることでしょう。そこは冷静に考える必要があるようです。
信用収縮の大きな波を押しとどめることが世界市場で出来るか、9月25日からの下げ幅はすでに2900円を超えてます。このままでは今週中には2003年4月28日の安値を下回ってしまう。当時と今日の企業、どちらを貴方は評価するのか、それを尺度に考える時期に来ました。売らないで後悔するのか、売って後悔するのか「冷静なる判断」が必要です。
焦ったら勝負は負けです。
色々なところで理屈は言われるでしょうがもう一度言います。
「本当の大底を確認したならばスタートを切る準備期間は十分にある。」