市場機能、投資家心理が完全にマヒしているようです。業績動向も財務状況も関係なし、全ての尺度が通用しない異常事態です。米国での金融安定化法案は両院可決しようが片肺飛行の不完全法、全てはヘッジファンド等の解消が行くとこまで整理されて均衡が保つところまで行くしかないということ。ここで怖いのは一般投資家が銀行の取り付け騒ぎではないが一斉に投信の解約に走ることです。最悪の事態、金融機関は対応が出来ないでしょう。
今後何が起こるか予想することをしない方がいいようです。今月末になれば中間決算の発表、ヘッジファンドの整理、5~6月にかけての信用期日、政局と何から何まで不透明の一言です。
乱気流もいいところ慎重には慎重を期して市場に向かい合うようにしましょう。
出来るなら、しばらくシェルター内に退避した方がいいでしょう。