ベアースターンズを救済、住宅公社2社を救済、そしてリーマン。
本音のとこはもうリーマンには手を出したくないのが財務省、FRBだ。
どうにか民間の力で処理をして貰いたいのだろう。
これでもか、これでもか、一区切りをつけて歯止めをかけたい。
週末にはスポンサーの名前がでると米有力紙が報じているようだがどうなるか、米金融機関は今後も続々身売り話が続くのだろうか。米金融機関も落ちたもんだ。
不思議なことがある、こうした地に落ちた米国金融機関が出す株式の格付けをまだ信じる投資家が多いことだ。上げれば買い、下げれば売りともう無責任な格付けに対し目を覚ましてもいいのではないか。
よくよく考えてみよう、リサーチ能力がそんなにあるのなら証券、銀行が大きな損失を出すわけがない。所詮金融機関などは理屈は言えても運用能力などないのが本当のところだ。昨今の荒れた相場環境でこそその手腕は試される、正常な相場環境での運用などは個人投資家でも誰でも出来る。
優れた個人投資家の復活を期待したいものです。