今日の相場ほど一寸先も見えない、明日のことは分からない、明日に自信が持てない日は珍しかった。
リーマンがどうのこうの、いつまでも海外を気にしていては何もできないだろうと思いたくなる。
これほど迄に海外を気にする、海外がダメなら日本もダメ。情けない国内市場になったもんです。自主性は全くない、いつも隣の庭ばかり気にしている哀れな国内市場になってしまった。
ここにグローバル経済のもろさがありそうだ。経済のグローバル化の反省がこれから世界で広がる可能性もある。日本にとっては気がかりではある。経済の自立といっても現在の日本、世界との関わりなくしては成り立たないことも事実ではある。
これから永続性のある立派な企業であればこの歴史的な安値圏、歴史的な好機であることになぜに気が付かないのか。人は人、隣を見る必要がどうしてあろう。株式投資は常に少数意見に分があるものだ。
水平線を眺めれば将来が下に見えるか上に見えるか、貴方はどう見えてますか?