日経

米商務省が19日発表した7月の住宅着工件数は季節調整済みの年率で96万5000戸となり、前月に比べ11.0%減少した。市場予想の平均値(96万戸)とほぼ並び、1991年3月(92万1000戸)以来、17年4カ月ぶりの低い水準となった。


米労働省が19日発表した7月の卸売物価指数(1982年=100)は185.0となり、季節調整値で前月に比べ1.2%上昇した。上昇幅は6月(1.8%)よりも減速したものの、市場予測の平均値(0.6%)を大幅に上回った。月ごとの振れが大きい食品とエネルギーを除いたコア指数も0.7%上がり、予想の0.2%を大きく上回った。

 総合指数は前年同月に比べると9.8%上昇し、81年6月(約10%上昇)以来、約27年ぶりの高い伸びを示した。



住宅着工は悪いは卸売物価の伸びは高いはでもう八方塞がり。ここらで日本は外需に左右されない対策を出さねば本当に想像もできないガラがくるぞ。


頼みますよ、福田さん!