あ れほどの猛暑もうそのような涼しさだった。季節は着実に秋に近づいている。
世界的な景気減速による原油安、本来の需給には逆らえないようだ。
資金はどこでバランスがとれるか?超閑散が続きそれでも下がらなければ後は我慢比べ。各企業は苦しいだろうが先に相場は次の光を探す。
OPECが80ドルを割らなければ対策を講じないと表明したことを考えれば原油の下落は想定の範囲なんだろう。これで原油の上昇が終わったとはそう簡単には言えないだろうが、今回の原油高により世界的にエネルギー転換・省エネ推進が進むことは事実だ。
各国の不動産への刺激策が効いてくるか注意深く見守っていきたい。
目まぐるしく変わる経済、その変化の中で変わらないものがあります。その変わらない「不変」を見続けることが次の変化を見つける鍵となります。