日経

「景気後退局面入り、正式判定は年明けの公算

 政府が8月の月例経済報告で基調判断を「景気は弱含み」としたことで、2002年2月から続いてきた戦後最長の景気回復が後退局面入りしたことがほぼ確実になった。ただ政府は下振れ基調が定着したかを慎重に見極める必要があるとしている。回復が途切れた時期を正式に判定するのは、来年初になるとの見方が多い。」


政府とすれば総選挙も絡んでいる為に景気後退とは言いずらい。景気後退局面判断は景気底入れする直前だろう。常にそのようなことが多い。受け取る側もそう考えているだろう。