いくら業績が悪かろうが相場は上下波動を繰り返す。国内外も一時的に上昇トレンドに入ってきたようだ。


問題はこの短い上昇トレンドを如何に捉えるかだ。


ここで日頃から準備している投資家とそうでない投資家との差がでる。


貴方は準備出来てましたか?


景気悪化に変化した景況感、後で分かることだが今が景気の谷底の可能性もある。少なくとも今から晩秋までが実際に肌で感じる不況がくるようだ。しかし、相場はそれを見越して3月に投げを見ている。


誰もが半信半疑、手探り状態の相場環境、石橋を叩いて渡り、明日の相場を信じることが出来ずに足元を固める売買が続いた。ここからは「そんなバカな相場」がきそうだ。アナリストの分析泣かしが来ることを期待したい。


業績が悪いのに上がる、「そんなバカな」、「大幅減益のはずだが」、でも上がる。


他人の相場観ではなく、自分の相場「勘」を信じることができるか?プロも素人もない。