外部環境は見せ掛けの好転に過ぎない。一時的な上昇に過ぎないと考える。


国内環境は言うまでもなく悪い。来週央が試練だろう。週明けは現金でしばらく眠りたい。


景気は後退局面、回復時期の意見が分かれているようだが米国の経済持ち直し?原油価格の上昇歯止め?まだ難しいことを考えれば国内の秋はなく冬、年末は猛吹雪。景気の最悪期は年明けの3月頃だと勝手に考えている。今の大統領ではどだい無理なこと。次期大統領の政策期待が出てくる春先ではないか?それまではどう考えても想像が出来ない。春先が期待だけに終わった場合には来年夏以降にずれ込むことも十分考えておく必要ありだ。米国経済の立ち直りは不動産市況の回復が必要条件だから、、、正直厳しいいですね。


来週発表される景気動向指数、8月7日をめどに公表する8月の月例報告が気になる。同日にはトヨタの決算も発表される。グループ内容からしても前もってショックがないように多くの示唆はかなり前から出ている為に材料出尽くしになればいいが。。。。トヨタがコケれば皆コケるは仕方がないが出来るならば避けたいところ。


昨年も8月から相場は変化をみた。欧州から火を噴いたサブプライム問題だがこの半年は米国内での金融機関で騒がれていたがここにきて欧州の住宅事情も悪化の一途を辿っている。昨年同様に欧州からも目が離せなくなってきたような気がする。中国のオリンピック後も心配だし、しばらく心配事は事欠かない。