四つの型(例)


①上昇トレンド、上昇トレンド入り~買い


②確固たる上昇期待があるが動かない~持続保有

 ここでは期待が外れ下落した場合(損切り価格は初めから決めておくこと)には即時に損切りのこと。


③上昇期待、上昇確信で買い付けたがある期間(自ら決めておく)が過ぎたが上がらない~売り

  これは買い付ける時に上がることを前提で買ったが思惑が外れている為。


④下降トレンド、下降トレンド入り~売り





以上、どんな型にせよ自分なりのスタイルを決めておくことが大切です。これは人によりリスク許容度が違うので画一的なものはない。その人の資産状況も違う、性格も違う、知識・経験も違うからです。自分に合ったものを考えておくことが重要です。そのスタイルは他人からとやかく言われる筋合いのものではありません。自分は「これだ」というもの、しかも出来るだけシンプルなものがいい。


いいでしょうか、売買を「損益」~ここで売ると「売却益」、ここで売ると「売却損」で考える人は株式投資には向いてない方です。株式投資をなぜにしているのか理解してない方です。これは初心者の方だけではなくベテランの方も多い。これは取引を始める入口で自分なりのルールを決めておかないからです。当たり前かも知れませんが、誰も取引をする時に儲けることを前提に考えてしまいます。ポイントは「損切りを的確にする」ということを考えることが出来るかどうかです。


いざという時に慌ててはどうにもなりません。地震と同じです。起きる前に起きた時はどうするのか、こころの準備をしておくことが最も重要です。


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※2008年7月26日現在の情報です