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トヨタや日産、新世代電池の規格統一 環境対応車の普及促進

 トヨタ自動車、日産自動車、松下電器産業などは2010年前後に商品化が予定されている新世代環境対応車に使うリチウムイオン電池の規格を統一する。電池の安全基準や充電方式を定め、国際標準化機構(ISO)の規格認定を目指す。心臓部となる電池の規格統一で安全性や利便性を高め、電気自動車や大幅に性能を高めたハイブリッド車といった新世代環境車の早期普及につなげる。

 統一の規格がないと、各社がそれぞれの基準で安全試験などを実施するため開発コストがかさみ、電気ステーションなどのインフラ整備も進まない。統一すれば開発コスト低減で新世代環境車の価格が下がり、充電電圧や充電機器の仕様もそろうので、異なるメーカーの電気自動車が同じ電気ステーションで充電できるようになる。



インフラの問題が環境車のキーポインだろう。携帯電話の充電とはわけが違うからだ。充電するにもタダじゃない、それなりに電気ステーションも付加価値の高いものを売らなければ儲けが出ないからだ。また、あまりにも充電代が高ければガソリンと変わらなくなる。やはり新型電池の質による。ガソリンスタンドは従来の形態では残らない。


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※2008年7月19日現在の情報です