サブプライム問題がようやく峠をこえたかと思っていたら、、、、、何とそれどころか後ろにある大きな山が崩れてきた。
150兆円を片付けようと、この一年間一所懸命にやってきたんですが、、、
とうとう後ろに控えていたプライムが腐ってきた。
金額は何と1000兆円以上だ。
不動産の土砂崩れはそう簡単には止めることはできないようだ。
プライムだから「大丈夫?」とは言うけれど、内心はどうなんでしょうか。
米国はそんなには甘くない。自国を犠牲に他国を守るか?
京都議定書を思い出す。
大手住宅抵当公社等を救済すれば中小の金融機関は仕事がやりにくくなるという。
多くの中小金融機関を潰すか、それとも大手住宅抵当公社を救済するのか。
ブッシュ大統領曰く、『米住宅公社2社については「株式会社であり続けなければならない」と述べ、政府による国有化の可能性を否定。「政府は民間企業を救済するべきではない」と強調した。』
どちらを選択しても大きな傷を負うことには変わりない。
今度は日本の金融機関も万が一の場合には軽傷では済まされない。
激震がないことを祈るしかない。
日本は米ドルを見捨てはしないが中国はどうだろう?産油国はどうだろう?ロシアはどうだろう?
このままでは今夜も暑くて眠れない。