今夜テレビ朝日で地球温暖化に警鐘を鳴らす番組を放映している。現在の地球の問題が温暖化が問題なのかどうかは分からないが、この地球の環境を人類が壊していることは確かだ。
今後のトレンドはこの問題を解決させるにはどうしたらいいのか、どう取り組めば良いのか、原油問題・食糧問題・人口問題と全てが総合的に絡み合っている。
人類も自然の一部である。
この地球に住ませてもらっている。
この地球で起きている問題は世界的な問題になってきており、昔と違い一カ国の問題ではなくなっている。人類の矛盾とは何か?それは人類がこの地球に引き続き生き続けようと考えてはいるが自分の首も同時に絞めていることだ。ではどうしたら人類がこの先もこの地球で生き続けることを認めて貰えるようになるのか?
その答えは意外に単純だ。
人類よ出ていけ、消滅しろ、退場しろとの地球からメッセージをもらわないようにするしかない。毎年起こる大きな自然災害はこの地球に住む人類共通の責任として対応していくべきだと認識することが大切だ。少なくとも世界各地で起きている自薦災害に対しての救援については各国のCO2排出量の割合で責任分担すべきではないか。世界の利害関係が絡み合っている中でその様なことを提議すること自体不可能に近いのは理解できるがその様なペナルティーがなければ到底解決の糸口は見つからない。
CO2最大の排出国であるアメリカ、中国当が率先してCO2削減に向けて進言する勇気がある国になることができるか、人類の未来が決まる。愚かななる人類は武器を持つ力はあってもCO2を捨てる勇気をもたない。