これは難しい?もうアドバイスなど必要のない方も数多くあるでしょう。しかし、全ての方がそうではありませんね。私のような初心者も多くいるはずです。専門家を信用する必要はありませんが利用できるものは利用しましょう。初心者も明日から急にベテランにはなれませんし、お仕事をされている方などはそんなことしている暇などありませんからね。そこで自称専門家である金融機関とどう付き合うかです。
銀行、証券での各自の担当者は単なる社員でしかありません。プライベートバンクでも同じことです。自己否定など出来ません。所属会社を否定など出来ないからです。誰でも会社の方針・営業戦略・社規則等に縛られているでしょう。
だがそれなりの知識はあるはず。相手が単なる雇われサラリーマンか、プロなのか判断することが重要です。それと最も重要なこと、その人間が誠実であり信用できる人間か判断することです。これを見分けることが一番難しい。相場を考えるよりも難しいかもしれません。でも100人いれば1人くらいはいると思われます。(笑)
知識があろうがそれを悪用する人間も多いので気をつけましょう。相場は常に世間の逆を行けば正解が多いもの。大多数の金融機関、証券会社が行っていることの反対を考えればほぼ間違いないのですが、、、これには問題がある?これでは相談が出来ないことになりますね。つまり、金融機関等で相談していいことはこれからの運用等での相談ではなく「金融機関を利用する」ということ、利用すればかなり有効なこともあるのです。別に金融機関と取引をしなくとも有効活用は出来るものです。
ネットでもかなりの情報が今は入手できます。賢く振舞っていきましょう。ネタは今の社会どこにでも転がっています。でもその中にはもう賞味期限が切れているもの、酷いものになると消費期限が切れてるものもありますから注意しましょう
材料を仕入れてからそれからどうするか?それは各自の勉強ですね。
情報分析、売買判断、戦略、戦術等などは他人に頼るものではないことは言うまでもありません。