相場は既に第一四半期の結果を読みだした。
前期が終わり、今期2009/3の見通しが出てその通期の見通しの読みが正しいか判断し始めた。
世界的に見て日本の実力は相対的にどうか?外人投資家は吟味し出した。
言うまでもなく省エネ、代替エネルギー分野では横に出る国はいないだろう。
14000円を容易にクリアーした相場は元気よく物色の矛先を探している。
原油は構造的に高値圏を降りようとはしない。この先にあるものはどんなシナリオが待っているのか、デフレにもう戻りそうな気配はない。不景気の中の物価上昇、希望しないんですがね。各企業の対応も難しいようだ。