オリンピックから現代にかけて、都会に住み、スーツを着て、デスクワークをする。
そんな生活にあこがれを抱いて、実際にそうする人たち。
でも今になって、そんな生活が嫌になってきた。
かといって、家族や自分の事を考えると、今更選択肢がない・・・
追い詰められた挙句、苦労の果てに精神疾患をもつ、または命を絶つ。

果たして人々にとって、どんな働き方やライフスタイルが本当に幸せと言えるのか?
経済的に豊かであることが全てなのか?
いわゆるサラリーマンのような普通な生活が幸せだったのか?
そうした価値観が逆転する時代に私たちはいる。

国は、経済成長と国益を分割して考えるべきだ。
事実として、経済成長が国民の幸せ、即ち国益につながる時代もあった。
しかし現代においては、経済成長を目的として政策を考えてもそれは国民の幸せ、即ち国益には結びつかない。
それはなぜか?既存の資本主義において、一握りの勝者とそれ以外の奴隷という格付けが終わっているからだ。

日本は、世界のマネーゲームから降りるべきだ。
真の国益、国民の幸せに焦点を当てて国策を考えるべきだ。

私たち国民も、声をあげるべきだ。

本当の幸せは既存の主義にはないと。