病気 心筋症のお話 その3 入院 | cabcadddd

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1955年5月生まれの猫の葉菜ちゃんと二人暮らしの女性です。
葉菜ちゃんのこと 2022年8月に治療を始めた心筋症のことなど書いています。

入院する直前に猫ちゃんを私よりずっと猫の扱いに慣れている人たちに預ってもらって


その人たちに見送られる感じで車に乗って病院に向かいました。


その時私は疲れきってて

自分で出来ることは全部やりきりました 。

これ以上何も出来ません。


みたいな感じになっていました。


入院した病院は私は診てもらったことはなかったのですが  母が2回ほど入院したことがある病院で  院内とかに少し慣れていたので  不安とかが全くなくて助かりました。


私ね この時猫の葉菜ちゃんの身体も私の身体も人に預けられて 本当に安心しちゃったんですね。



ここまでの一ヶ月くらい本当に大変過ぎちゃって 疲れ過ぎちゃっていたので  この状況を誰かに助けてもらえたことにどっぷり安心してしまって。



一般病棟に移ってからもマスクをしていると息がまだ苦しいくらいの状態で 時々テーブルにうつ伏せになっていることもありました。

 横になっていることは辛くなかったので夜寝ることは出来ました。


食事は入院した次の日の朝食から牛乳以外は完食しました。

牛乳はその後ヨーグルトにかえてもらいました。


その後も私は病院の食事を退院するまでほぼ毎回完食しました。


8月の末頃からの入院だったので  デザートにスイカが出ると嬉しかったことを覚えています。


あと入院中にイチゴのかき氷が食べたくて あのシンプルなどこでも買えそうなイチゴのかき氷が本当に食べたかったです。


前回 検査の値を書いたのですが この時はっきり知っていたことではなくて退院後データーをコピーしてまとめてもらってはっきり知ったことです。

この頃はなにもかも任せっきりで


なにか説明されても

そうですか

って感じで 今の私にはどうしようもないのでよろしくおねがいします  って感じでした。



でもその後  一日一日 毎日身体が楽になっていくのははっきりわかりました。