病気 心筋症のお話 その2 | cabcadddd

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1955年5月生まれの猫の葉菜ちゃんと二人暮らしの女性です。
葉菜ちゃんのこと 2022年8月に治療を始めた心筋症のことなど書いています。

今日は入院した時の検査のお話を少しします。


まず胸のレントゲン写真

真っ白くて大きな心臓

特に左側はわき腹にくっつくくらい。


とにかく心臓がとんでもなく大きくなっていました。


それから血液検査

BNP    これは心不全の重症度に応じて上昇するらしいのですが

基準値  0.0〜18.4

私は  1283.1


だったのです。


心エコーでは

心臓の動きがだいぶ悪かったようです。


それからこの時はあまり問題にならなかったのですが腎臓の血液検査の数値も良くなくて。


腎臓の血液検査値のことはまた後日書きたいと思います。


で即入院


この頃はコロナ禍真っ最中で私は陰性だったのですが

厳重な感じのドアの窓から看護師さんがいるのがわかるようなお部屋に一人で入って。


で不思議なことにその時私はベッドに横になっても苦しくなかったのです。

家では横になると苦しかったのに。

よく覚えていないのですが頭の位置が少し高くなっていたのかもしれません。

点滴はすぐ始まってその後数日続きました。


実は入院出来たことで私はすっかり安心してしまって身体の説明をされても何にも本当に何にも不安や心配がなかったのです。


その一つの理由は猫🐱の葉菜ちゃんを預って貰うことが出来たからです。


葉菜ちゃんは食べることと脱走するこが大好きな男の子で絶対に脱走出来ないところに預ってもらえないと困るのですが

大丈夫そうなところに預って貰うことが出来たので。

しかも初めて会ったその人たちを恐がることもなく 話かけられると楽しそうな様子だったので安心してしまって。


そんなに心配する事ないのかなって あっと言う間に不安から解放された感じで どんなに身体の状態が悪い説明をされても特に恐いと感じることもなく 安心して入院することが出来ました。


一ヶ月後 葉菜ちゃんを退院したその日にむかえに行ったら

何事もなかったような顔をしていて 家に帰って来てからも何事もなかったかのように過ごしていました。


あまりにもそう見えたのでびっくりしましたが とりあえず良かったです


今の葉菜ちゃんは寒くなってきてからは夜私と一緒に寝ていてくれたのですが  コタツを用意してからはその中にいつも入っていて出てきません。