カップルが大通店にご来店。30分×2名の鑑定となるんですが、このようなカップルや夫婦の場合、まとめて60分鑑定とすることがあります。2人の距離が近いため、分けて鑑定するより一緒に鑑定する方が話が早いからです。

 

 

「何を占いますか?」

 

 

特にない様子。時々、このようなパターンが起こってきます。小さな悩みや迷いはあっても、占い師に占ってもらうほどのことじゃない。今日の晩ごはんは何を食べたらいいでしょうか?レベルの相談だってことですね。それじゃ、何しに占いに来たの?ってなるんですけどね。そういうことは言いませんのでw

 

 

別にないのであれば私の独壇場となります。彼氏の性格、彼女の性格、仕事運、適職、金運、ライフスタイル、起こりやすい喧嘩、それぞれの価値観の説明、お互いの本音などなど。思いつく限りの説明をしてあげました。私はどちらかと言えば早口です。一気に休むことなくマシンガントークをしますからね。それが止まりません。今回はほんの40分ほどずっと一人で喋り続けていました。

 

 

これもある種の才能だと思いますが、連続して40分間話すって結構大変だと思うんですよね。でも、私はそれが全く苦にならない。しかも、これだって彼女が途中でトイレに行きたい!ってなったらか中断したんであって、それがなければ60分間ずっと喋り続けていたことでしょう。

 

 

多分、私はADHDの多弁なんだと思われますけどね。自分の好きなことに関してはずっと喋り続けることができる人間だと言うことでしょう。

 

 

「何か聞きたいことはありますか?」

 

 

ずっと一方的に喋り続けていますからね。そうは言っても途中で聞きたいことがないかを確認していました。

 

 

「・・・」

 

 

2人とも必死に聞きたいことを考えている様子。むしろ私の話を黙って聞いていたいみたいな感じ。すぐにマシンガントークが再開しました。

 

 

「す、すげぇ・・・」

 

 

彼氏がガチで驚いていました。

 

 

「すべて見透かされているかも」

 

 

彼女もバツの悪そうな顔をしています。彼氏に知られたくないような側面もベラベラ喋っていましたからね。勿論、二人が喧嘩になるようなことは言いませんけどね。整理整頓が苦手とか料理が下手とか、そんなレベルのことしか言いませんからねw

 

 

途中、彼女がトイレで出て行った時、私は彼氏に言いました。

 

 

「彼女がいない隙に何か聞きたいことはあるかい?」

 

 

ここは男同士の話ができますからね。実は他に女がいまして・・・なんて展開もあり得ます。

 

 

「彼女、嘘付きますか?」

 

 

彼氏から出てきた質問はとてもシンプルなものでした。

 

 

「嘘は付かないよ」

 

 

ホッとした様子の彼氏。

 

 

「嘘は付かないけど言わないタイプ」

 

 

つまり、自分からベラベラ喋らないんです。聞かれたことにだけ答えていくタイプだってことですね。彼女が戻ってきて、男同士の会話が終了しました。

 

 

鑑定後、2人とも口コミを書いてくれました。星5つ。コメントに楽しかったと書いてあります。よくよく考えてみれば、人の話をずっと1時間近くも聞かされるって結構、苦痛なんですけどね。しかし、それを楽しかったと思わせている。これは私の話に興味を持ったからだと言えますよね。それはつまり当たっているから。グイグイ引き込まれていく。1時間連続で一方的に話し続けて、楽しかったと評価をもらえる占い師。それが今の私だってことですね。

 

 

先日、大学一年生の女の子たちがやってきました。今日はその子たちから教えてもらったというクラスメイトたちがやってきたんです。私はズケズケ言いますからね。でも、今まで感じていたことや疑問に思っていたことをやっと理解してくれる人が現れた!って感じでとても嬉しそうでした。このパターンは過去にもありましたが、このクラスの連中が次々に来るようになるんです。

 

 

「マジで凄い当たっていた」

 

 

「え~、私も占ってもらいたい。どこの占い師?」

 

 

「カバラットっていうお店の岡田先生だよ」

 

 

こんな会話になって広がっていくんですよね。結局、クラスのほとんどの人がやってくるなんてことが過去にもありましたからね。その導火線に火が点いたって感じでしょう。

 

 

21:30前のすすきの店。一気に7人が連続でやってきました。

 

 

「そちらでお待ち下さい」

 

 

次から次へと奥のソファーで待機してもらう始末。私とKatarina先生が結構テンパってました。こんなに集中したことは今までなかったかも。こんな感じになるのであれば完全に3人体制にしなければ回りません。にしても、やっぱり水曜日なんだよね・・・

 

 

【すすきの店出勤】
5/23土 希望叶笑
5/27水 まおまお。
5/30土 オーロラのりこ
6/17水 羽白恵琉

 

 

現在、この日程が決定しています。そして、今日はこの4人+龍華先生に宿題を出しました。

 

 

「1500字以内でエッセイを書いて」

 

 

一応、すすきの店には入りませんが龍華先生にも言いました。このエッセイをカバラットのグーグル投稿にアップします。少しでも宣伝したいってことと、その占い師がどんな人となりをしているのかを知らせたいという目的があります。いわば、本格的に売り出すために宣伝をしていくって意味になります。

 

 

みんなから質問が送られてきます。どうやらいきなりエッセイとか言われてもどんなものを書けばいいのか戸惑っている様子。エッセイは基本的に「私」が主語になり、何を思い、何を感じ、何をしたいかなどの内容のものになります。例えば、散歩している最中に道端にタンポポを発見し、そのタンポポにはこんな思い出があって・・・みたいな占いとは全然関係ないような内容のものでも構わないのです。

 

 

文章はその人を表すと思っています。どんな雰囲気の占い師なのか?どんな価値観の占い師なのか?をお客様にアピールすることで集客アップにつなげようと考えています。

 

 

今日の札幌店出勤は希望叶笑先生。13:30に私から宿題が出て、すぐ書け!みたいなことを言われているわけですよ。マジでブラック企業の鏡みたいなもんです。それでも鑑定中の合間を縫って彼女は書きあげました。

 

 

送られてきた文章を読み、私は思ったわけですよ。

 

 

「長いかも。500文字でいいわ」

 

 

自分で1500文字って言っておきながら、実際にその分量を読んでみると500文字でいいと言い出す始末。すぐにみんなに「やっぱり500文字にするわ」のLINEを送りました。

 

 

それでも、折角、長文を書いてもらいましたからね。グーグルマップ札幌店の投稿に掲載しました。興味のある方は希望叶笑先生の力作を読んでみてくださいね。

 

 

今後、この人達には自分が札幌店もしくは大通店に入る時は必ず、投稿をしてもらいます。基本的には全員が1週間に1度出勤しますからね。その前日までに私に提出してもらうため、1週間に一度の宿題を課せられたことになります。

 

 

そろそろ、すすきの店が動き出す頃です。本格的に人材育成をし始めなければ間に合わなくなってしまいますからね。3.5ブースがいいのかなって思っています。占い師3人と21:00~0:00までの0.5人。その0.5人が私になるってことですね。私は最終で帰りますから。

 

 

今日、ご来店のお客様が講習会とブース貸しとすすきの店勤務に興味を持ってくれました。旦那と相談してくる!と言って帰られましたけどね。こうして仲間が増えていくことを望んでいます。

 

 

数秘術講習生が優先順位1位、その他講習生が2位、ブース貸し月4回以上の人が3位って感じです。つまり、これらの人達が育成対象者になるってことです。勿論、本人の希望があればの話ですけどね。カバラットのブースだけ借りたい、講習だけ受けたいって人はそっとしておきますのでw

 

 

もし、私もその仲間に加わりたい!って占い師さん、もしくは占い師になりたいと思っている人は遠慮なく連絡くださいね。いつでもウェルカムです。また、現在、ブースを月4回以下で借りている人は増やすことは可能ですからね。すすきの店に入ってもらって売り出す代わりにエッセイ書かないといけませんけどねw

 

 

講習生は卒業テストをパスする必要があります。見事合格した場合、すすきの店に入ることができますからね。逆を言えば、パスしなければ入れないってことになります。一生懸命、勉強と練習をしましょうね!

 

 

ちなみに今日のこのブログで3351文字になっています。