推しメンが欠席することで名を博すパシフィコ横浜。
久々に全出席してくれたと思ったら僕のiPhoneが全欠席でしたwwwwwww(なにわろとんねん)
こんにちは。スマホの文化を失ったアナログオタクきゃべつです。
大阪の家を出る直前に僕のiPhoneが息を引き取りました。
2歳と7か月でした。
情報を失い、推しメンに会いに行くという目的ひとつ握りしめて家を発つ。
これは、スマートフォンへの中央集権が著しいこのご時世にiPhoneなしで都会に放り込まれた子羊の惨状を綴った物語である。
第一話
「飛行機の便がわからんのじゃ」
この壁はさすがにイージーすぎました。
4週連続遠征オタクをなめたら困る。
ただ、離陸後5分も経たず命の綱であるノートパソコンの充電がお亡くなりになりました。
第一話 完
第二話
「ホテルどこやねん」
さあ一番の難敵。
なんせホテル名すらわかりません。
とりあえずホテル予約サイトから既視感のあるホテルを探し出し、確認の電話をしてみることが得策と考えました。
電話使えないんでした。(それはそう)
自分のお茶目さがもはや愛おしい。
時間も時間だったので、もう一か八かで一つのホテルに目星をつけて空港を後にしました。
もちろん乗り換えもわかりません。
様々なレールが張り巡らされているこの大都会で自力で目的地に辿り着くという方が無理があります。
乗り換えアプリがないので今回は乗り換えおばさん(ただのおばさん)を利用。
助かった。サンキューな。
TwitterもLINEもゲームもできない電車内。
何度もポケットに手を入れては空虚に手を戻すの繰り返し。
暇のつぶし方を忘れた憐れな現代人。
車内モニターの「国内最高齢のカバ 死去」のニュースを7回は見ました。(ほんとは5回)(オタク特有の盛り)
ようやく最寄り駅にたどり着いたきゃべつ選手ですが、あいにくホテルの住所を知らないどころか地図も持ち合わせていない。
駅にいたサラリーマン2人組にホテル名を検索してもらい道を尋ねましたが、正直何言ってるか全くわからなかったので交番に行きました。
交番でノートパソコンを充電させてもらうことなんて人生で二度とないでしょう。
キーボードを叩き、警官と話すその姿はまるで自分が警官を逆取り調べしているかのよう。
とても気分がよかったです。
警官のおじさんはとても優しく、治安の悪さを心配してくれたり、地元の話を聞いてくれたりしました。
ただ観光って言ったとき
「1人で?すごいねぇ」って言ったのだけはイラっとしたからな。
そんなこんなでようやくホテル到着。
合ってました。
長旅でした。
ベッドに萌えアニメの抱き枕が備え付けられているという謎の状況下において画像ツイートできないもどかしさが何よりもつらかったです。
スマホはほんとに大事です。
推しメンの次に大事。
みんなも気を付けような!
(なにこれ)
1部 ×3
2部 ×10 (まとめ9)
3部 ×3
4部 ×3
5部 ×8 (まとめ5)
計27枚
ブログの収拾がつかなくなってしまいました。
まあ一応ざっくりと。
今日はarモデルの話とあさひなぐの話。
「よっ!モデル!(笑)」
ってイジったときは
『ねぇ~絶対そのイジリしてくると思った~(笑)』
って照れながら笑ってたのに
「よっ!舞台女優!」
ってイジったときは
『よっ!舞台俳優!』
と謎の返しを受け、将来の共演を誓いました。
ar。
最近はガルアワさんのランウェイにも出させてもらったりしてたけど、自分だけモデルの肩書なくてもどかしかっただろうな。
モデルのことは男の俺にはよくわかんねえけど誌面に載ってる推しメンすげえキラキラしてるんすわ。
さすがに22歳大学院生、「おフェロガール」を目指しているわけではないので買ってはいませんがこれからも欠かさずチェックします。
arを意識した配色。
喜んでくれてよかったです。
あさひなぐ。
一堂寧々役。
薙刀もめっちゃうまい役だし本人もその点ではプレッシャー感じているようでした。
気難しいキャラ。
芯が強くて強がりだけど実は心に弱い部分も抱えていて、どこか未央奈さんと重なる部分があって。
どう演じるか楽しみでなりません。
「楽しみにしとるけん!」
『頑張るけん!』
大阪3公演と名古屋の千秋楽行きます。
少しずつ推しメンの変化に気づけていけたらいいな。
最後になりましたが、お会いしてくださった方々、本当にありがとうございました。
ぼっちで大阪から遠征している僕ですが、誰とも連絡が取れないという状況下でありながらも行く先行く先で声をかけてくださる方がいて、ご飯を食べに行ってくれる堀推しがいて、飲みに行ってくれる先輩方がいて。
本当に恵まれたオタク人生です。
もうしばらく関東に行くことはないと思いますが皆さんとの出会いすべてが人生の財産です。
ありがとうございました。
第二話 完 (いやなっが)
