こんにちは。今日からブログを始めました。


キヤノン トナーなどの印刷材料などがメインです。

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本日は、植字用具と材料についてです。


文選が終わって、文選箱に納められた活字は、原稿とともに植字部にまわされ、ここでスペースやインテルを用いて、字間や行間を適当に作って、一つのページにまとめる。


これを植字または組み版と呼んでいます。


(1)植字台木製の作業台で、テープルの上に斜めに、45cm幅の板を立てかけた形です。


この上に、植字用具を置いて版を組む。


(2)込め物活字を1字ずつ並べて1ページを組むには、活字だけではできない。


文字と文字との間をあける必要もあるし、行と行との間を離さねぽならないこともある。


そこで文字や行の間をあけるために、活字と同じ合金で作ったものがいろいろできています。


これらを総称して込め物といっています。


込め物は活字より6分の1インチ(約4.24㎜)だけ低くできていて、印刷のさいに、インキがつかないようになっています。