パセリの老い | サンフランライフ

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サンフランシスコの事、米国人の子育て事情
犬事情そして馬事情を書いています。

ジャックラッセルテリアのパセリさんは、

若い頃は1日4時間ボールを投げて

走り回らないと、家に帰っても

エネルギーが溜まってしまうぐらいの

犬でした。


ドッグパークでも有名なぐらい

走っていた犬。


それは11歳ごろまで続きました。

さすがに11歳の時は、1日2時間ぐらいで

済むようになってましたが

本当に他の11歳より筋肉ムキムキ

あだ名“ターミネーター”…。


それが15歳を迎えた今では


歯磨きおやつを写真のようにしても

起きず滝汗、一日中寝ています。


散歩は朝1時間は歩きたがりますが

その一度で良いみたいです。

それもゆーっくりの1時間。

普通なら20分ぐらいの距離。

昔は散歩だけなら10キロは歩かされて

ましたけどねぇチーンチーンチーン


一度サンフランシスコに嵐が来て

パークが閉鎖になってしまい

それでもボール投げていたら

警察官が、「危ないから出て」

と言われたのですが、

「これをしないと家の中でエネルギー爆発する」

と言うと、

内緒で、安全な所まで連れて行ってくれて

一緒に見張ってくれましたちゅー

もちろんパークの中は

雨風がすごい状態滝汗滝汗滝汗

パセリも狂った様にボールを

追いかけて走り回っていました。


それが、随分と普通の犬並みに

楽になったもんだ。


キャベツは逆で、本当に

歩きたがらず、若い頃は

無理矢理パセリに付き合わされて

歩かされていました笑い泣き


今ではパセリ同様

一日中イビキかいております笑い泣き

2匹ともシニアライフ満喫中です。