今日本でも大学費用で大変!
というご家庭いらっしゃると思いますが
ここ米国でも大変です。
例えばムスメの大学の場合、
合計800万円以上。
でもこれ教材費、アクティビティ費、
食費(プリペイドカード)
健康保険費が入っていません。
なのでプラス100万以上は、最低でも
かかります。
そして、休みのたびに帰る
渡航費、お小遣いなどなど、
1000万円は、軽〜く毎年かかります。
ムスメは私立なので、こうですが
公立や州立でも
UCLAを例で挙げてみると
公立や州立の場合そのエリアに
住所があるかないかで
学費が違います。
カルフォルニア州の人ですと
$37,448(400万強)、
州外の人の場合、$68,474(700万強)
になります。
意外と高い…。
州立や公立大学の場合スカラシップ
奨学金が大きいので、満額払っている人は
少ないと思います。
ムスメの大学でも65%の学生さんは
奨学金があるそうです。
これは、ご家庭の収入や資産によって
援助額が変わります。
(実は我が家も、知り合いに
申し込んでみた方が良いと言われて、申し込み
したのですが、却下されました)![]()
スポーツ特待生で学費免除などは、
IVリーグの大学や沢山のリベラルアート系
の大学にはありません。
なので、知り合いの方の娘さんは
サンフランシスコシティーカレッジ
(短大)に2年行き、UC系列の大学に
2年というコースを選びました。
シティーカレッジは市内に住所があると
学費が無料で、そこから大学に編入すると
学費が抑えられる様になっています。
UC系列は短大からの編入も
できるシステムがあります。
ただし私立大学の場合編入は
難しくなります。
その他オンライン大学システムなど
幅広く窓口があるので、
それぞれに合った方法で学ぶ事は
できます。
ただ年々容赦なく学費が上がっているので
ムスメの場合4年プラス医学院…。
(獣医さんになりたいらしいので)
考えるだけで、おっそろしーです。![]()
なので、子が産まれた時から
大学費用を別で貯めておく事が
重要になります。

