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一昨日、兵庫県 淡路島 多賀の伊弉諾神宮 拝殿で、国のまほろば淡の路 詩の調べ 奉納舞を行って参りました。

伊邪那岐命と伊邪那美命の御子の地、
淡路の穂之狭別の島(淡路島)。

今年は古事記 編纂 1300年にあたり、古事記に所縁ある各地で様々な催しが開催され、ここ淡路島も島中至るところに掲げられていて、晴天にも恵まれ この地で 言の葉と歌の舞 を出来ることに、先ずは感謝です。

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舞奉納の前に、祈願が行われ、演者のセレーナmariaさんと中将由美子さんがご本殿に玉櫛の奉納を行ない、続いて 伊弉諾神宮の神職の演奏による 巫女の舞 が行われ、舞台がおごそかな雰囲気に包まれて行き、奉納演奏が幕開け。

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今回の演目は、伊弉諾神宮にちなんで、伊邪那岐命と伊邪那美命が登場する場面を中心に古事記 初世の天地の始め 高天の原に生まれた 天之御中主 から神世七代、伊邪那岐命と伊邪那美命が誕生し国生みを行ない、神々の誕生をさせ伊邪那美命が黄泉の国へ経たれ二方の変わりゆく模様を意のままに yumikoさんが語り、mariaさんが奏でると、話しに登場する神々のエネルギーが舞台に湧き上がり、神職の方や参拝で訪れた方々も食い入る様に舞台を眺め、まさしく天女の舞 となった。

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奉納終了後、外にでるとお話しに登場した神々の精霊が顔出し、舞台の成功を祝うようで、私たちも晴れやかな表情で心地よく この伊邪那岐命と伊邪那美命の地、全ての存在に感謝です。

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国のまほろば淡の路 詩の調べ

伊邪那岐と伊邪那美の愛を奏でる

水蛭子 淡島に捧ぐ

in 淡路島 伊弉諾神宮。