兵庫県 西宮市 西宮神社。
古事記の国生みのお話しで、最初、伊邪那美から伊邪那岐へいざない、それは良くないとしたが、水蛭子(ひるこ。不具の子)を生み、この御子は、葦の葉で作った船に入れて流し、次に淡島を生んだが、この島も御子にしなかった。
その水蛭子が流れ着いた場所がこの西宮神社だそうです。
今回、淡路島 伊弉諾神宮で奉納演奏を行なうにあたり、この水蛭子の魂を浄化する思いもありこちらに訪れた。
いざなぎ神宮の奉納演奏の中で奏でられた歌の舞。
天が開き 地が動く 命の火明が降りしきり
愛しき 絆の契りふみ 全ての起源となりひける
光が世界を照らす時、影の命の支えあり
その名も 水蛭子 淡島よ
真のいわれの 尊きよ
作詞:セレーナmaria さん。
この地で改めて心の奉納演奏を行い、天の心も晴れやかに 自らの火明が浄化され、命の尊さを改めて感じさせて頂きこの日を終えることができました。
ありがとうございました。
caban

