2−3ステ参戦
昨日久しぶりに名古屋アイステに帰還して、それなりの満足度はあったのだが、結局1ステージしか堪能できずやや物足りない印象を受けた。これに関してはアップするかどうかは別として10月11日アイステ、の記事で書く予定。
本日のメンバー(公式ブログ記載順)
夏生のん、榎るか、小鳥遊七星、月島ありさ、姫蔓ゆめこ
先週水曜の記事をコピペして、それに沿って新しく記事を書いているわけだが、先週水曜日のメンバーから愛澤いおさんが減っただけなんだな、という感想。
本日の参戦理由
1.水曜3ステ
クドい、と言ってしまえばそのとおりなのだが、結局水曜3ステを楽しみにしている。その反面、なんとなくこの日は、いつかこの期待を裏切られるような、「普通の」ステージである可能性に対する危惧を抱いていたような気がする。それはなにか具体的な「予感」ではなくて、個人的なテンションの裏返しであったのかもしれないし、ステージ参加メンバーとしてのこはるちゃんをしばらく見ることができていない、という不安感からだったのかもしれない。
参戦前期待度:70/100
上記のごとく、期待感を抱きながらも、その期待が単なる期待だけで終わってしまうのではないか、という不安感が綯い交ぜになった感覚。もし、今の自分が参戦前の自分にメッセージを送れるのであれば、その不安感は杞憂にすぎないという事を教えてあげたいくらいの気持ちで記事を書いてはいるが。
客数:★★
結論から書くとドラマ選抜結果発表日、ということはアイステ入店まですっかり忘れていたのだが、入店直前にようやく気づく。しかし、その割には比較的混み合っていない店内。拍子抜けもやむなし。
感想
記憶が確かであれば、昼過ぎくらいまではドラマ選抜結果発表、ということに若干の興味を抱いていて、その結果を気にはしていた。それでもステージ時間が近づくにつれ、自分の中の内的葛藤、というほど大仰しいものではないが、それに類似した感情に気を取られてすっかり忘れ去られたところで知らされる個人的には意外な結果。この状況に関する自分の感情がうまく整理できないまま2ステが始まった。
それでも2ステは普段通りの安定感あり。るかちゃんの白系のシュシュで形作られたポニーテールは極めてかわいい、ということに注意を払いつつも、ステージ全体を楽しんだ印象はあった。
さらに、この2ステでは夏生企画あり。なんとなく、コイキングやポイズン、マクドナルドに関して興味を持ちつつ堪能していたのだが、この時はこの流れが3ステに向けての壮大なる布石で有ることなど、気づくよしもなかった。それにしても、濃いピンク→コイキングって安易過ぎでは…。しかもいつの間にか薄ピンクから通常、もしくは濃いピンクに移行していたことなど知る由もなし。今後は必要に応じて濃いピンクを振ろうと深く深く、ココロに誓う。
また2ステではチョコレートパフェでのゆめこちゃん、るかちゃんの絡みに極めて萌えたことを付しておきたい。
で、3ステ。ステージが開始するや否や、東京都知事選の候補の如き愛称で呼ばれるマック月島氏に驚愕。マークドナールド。関西風に言えばマクド月島なのだろうか。この件に関しては「ク」にアクセントを置いて発声したい。そしてポイズンパープル、セーヌ川ブルーに強く心を打たれる。
それでも、千年桜→ぐるぐるわんわんの途中、までに関して言えば、普段のステージだな、という印象で参戦していた。コレに関しては当初に抱いていた不安感、ということに由来していたものなのかもしれない。しかしながら、その印象を全て打ち壊してステージを飛び出す七星ちゃんのブレークスルー。かなりの勢いでステージを飛び出したので相当に吃驚して、やや狼狽してしまう。もうセーヌ川も三途の川も全て飛び越える勢い。猪突猛進ってこういう事を言うのだろうか。そして、それ以後のトークで始まる、完全なる水曜3ステモード。
その後のトークでは、かなり萌える榎的自己紹介を、急に背が高くなった七星ちゃんが披露してくれたり、本人が披露したり。完全に毒キノコに痺れる。その直前にひたすら、キス顔を振ることに逃げる、るかちゃん。そしてスマイル0円からその価値を億千万の位まで高めた、ハニカミのありさスマイル。もう全部まとめてプライスレス。
そんな中、ポテトを揚げ続ける店員。番号札を読み上げ、注文を待つ客席にポテトを届けた。
そして明らかにフライヤーがあるはずの位置に飛び込む、るかちゃん。揚げエノキ、というキーワードが頭に浮かぶ。
このパートでは創作ダンスあり、ポムポムプリンありで、この状況をお膳立てした、のんたんも相当の活躍を見せた。そしてこのノリを全て断ち切る粉雪ノスタルジア。ギャップが凄すぎる。
退去時のコインは、痺れる自己紹介をしてくれた七星ちゃんとるかちゃんで迷って、本家である、るかちゃんに投入。
参戦後満足度:82/100
結局同じことを度々書いてしまうのだけれど、結論は「やっぱりさくらシンデレラ最高だろ」ということに尽きる。結局、アイステのステージに登るのはざっくり言って5−6人前後、ということになるのだが、そのメンツがどうであれ、何もかもステージを見れば全てが証明されてしまう。この日もキラキラ輝く何か、を目の当りにすることが出来た、という満足感を抱いた。
ここで本日のお役立ち情報。セーヌ川・エッフェル塔に近いマックはココ。凱旋門も近い。ぜひパリ来訪の際は是非お立ち寄りを。この近隣で毒キノコが採取できるかどうかに関しては定かでないが。