2ステ参戦


なんだかすっかり日にちが空いてしまったので疎覚えの簡易更新。


本日のメンバー(公式ブログ記載順)

蓮水あい、西野結菜、榎るか、水樹みく、大山楓、姫蔓ゆめこ

 

本日の参戦理由


1.久しぶりの名古屋アイドルステージ。

先日の記事の通り、先週木曜日以降は関東方面へ。木・金と東京アイドルステージへ赴いたのは良かったのだけれど、土曜日に名古屋へ帰る頃には疲労困憊。実際リリイベくらいから間に合う新幹線という名のカボチャの馬車に乗ったのだけれど、重い荷物を持ってアイステに向かう余力が無かった。これがアラフォーの実力。

ところで僕らはやっぱりどう転んでも男子なので、カボチャの馬車に乗るのはおかしい。以前も書いたような気もするが、やはり「白馬に跨がった」だろうか。

 

参戦前期待度:64/100

久しぶりのアイステだからと言って、最初からそれほどテンションが高いわけでもなく、むしろ、研究生公演に参戦できないこととか、1ステに参戦できないこととか、度々ある仕事を抜けるチャンスを逸し続けてこの体たらく、という感じだったのでかえってテンションは低め。

客数:★★★

三連休明け、という言葉からイメージする客数より明らかに多めの印象。あんまり週の始まり、という雰囲気でもない。研究生公演があったことも一助となっているのだろうか。


感想

すっかり秋も深まった感のある肌寒さを感じながら、なんとなくアイステに向かってはみた。

確かに久しぶりではあるのだけれど、それほどテンションが上がっていたわけでもなくて。いつものipodからはpaletのearly worksの5曲目が流れていた。そうしたら、何だか恋人に会いに行くような妙にハイな気分になってしまった。という経過を以てアイステに向かったように記憶している。


そうやってアイステに到着すると、やっぱりそこはいつものアイステで。なんとなく、るかちゃんの黄色い靴が目に入ったりしたけれども、特にそれなりに2ステを鑑賞して、ステージ一回分の満足感と物足りなさを感じながらも退店。

 

あ、あとは喫煙コーナーに置かれた新しいカボチャ風の灰皿が少し気になった。ハロウィンに併せて、あのデザインなのだろうか。そもそも、使われた痕跡があまりなかったが灰皿として使って良いものなのか、という懸念はあるが。

 

参戦後満足度:70/100

だいたいこのくらい。色々考えることもあった気がしたけど、久しぶりのステージを満喫したり、物足りなさを感じたり、それでも明日は水曜日だというよくわからない期待を持ったりしながら帰路についた。アイステに向かう際に感じた、「恋人に会いに行くような気分」が充足できたかに関しては、どうだったんだろう。

 

 

2−3ステ参戦

 

昨日久しぶりに名古屋アイステに帰還して、それなりの満足度はあったのだが、結局1ステージしか堪能できずやや物足りない印象を受けた。これに関してはアップするかどうかは別として10月11日アイステ、の記事で書く予定。

 

本日のメンバー(公式ブログ記載順)

夏生のん、榎るか、小鳥遊七星、月島ありさ、姫蔓ゆめこ

先週水曜の記事をコピペして、それに沿って新しく記事を書いているわけだが、先週水曜日のメンバーから愛澤いおさんが減っただけなんだな、という感想。

 

 

本日の参戦理由

 

1.水曜3ステ

クドい、と言ってしまえばそのとおりなのだが、結局水曜3ステを楽しみにしている。その反面、なんとなくこの日は、いつかこの期待を裏切られるような、「普通の」ステージである可能性に対する危惧を抱いていたような気がする。それはなにか具体的な「予感」ではなくて、個人的なテンションの裏返しであったのかもしれないし、ステージ参加メンバーとしてのこはるちゃんをしばらく見ることができていない、という不安感からだったのかもしれない。

 

 

参戦前期待度:70/100

上記のごとく、期待感を抱きながらも、その期待が単なる期待だけで終わってしまうのではないか、という不安感が綯い交ぜになった感覚。もし、今の自分が参戦前の自分にメッセージを送れるのであれば、その不安感は杞憂にすぎないという事を教えてあげたいくらいの気持ちで記事を書いてはいるが。

客数:★★

結論から書くとドラマ選抜結果発表日、ということはアイステ入店まですっかり忘れていたのだが、入店直前にようやく気づく。しかし、その割には比較的混み合っていない店内。拍子抜けもやむなし。

 

感想

 

記憶が確かであれば、昼過ぎくらいまではドラマ選抜結果発表、ということに若干の興味を抱いていて、その結果を気にはしていた。それでもステージ時間が近づくにつれ、自分の中の内的葛藤、というほど大仰しいものではないが、それに類似した感情に気を取られてすっかり忘れ去られたところで知らされる個人的には意外な結果。この状況に関する自分の感情がうまく整理できないまま2ステが始まった。

 

それでも2ステは普段通りの安定感あり。るかちゃんの白系のシュシュで形作られたポニーテールは極めてかわいい、ということに注意を払いつつも、ステージ全体を楽しんだ印象はあった。

 

さらに、この2ステでは夏生企画あり。なんとなく、コイキングやポイズン、マクドナルドに関して興味を持ちつつ堪能していたのだが、この時はこの流れが3ステに向けての壮大なる布石で有ることなど、気づくよしもなかった。それにしても、濃いピンク→コイキングって安易過ぎでは…。しかもいつの間にか薄ピンクから通常、もしくは濃いピンクに移行していたことなど知る由もなし。今後は必要に応じて濃いピンクを振ろうと深く深く、ココロに誓う。

 

また2ステではチョコレートパフェでのゆめこちゃん、るかちゃんの絡みに極めて萌えたことを付しておきたい。

 

で、3ステ。ステージが開始するや否や、東京都知事選の候補の如き愛称で呼ばれるマック月島氏に驚愕。マークドナールド。関西風に言えばマクド月島なのだろうか。この件に関しては「ク」にアクセントを置いて発声したい。そしてポイズンパープル、セーヌ川ブルーに強く心を打たれる。

 

それでも、千年桜→ぐるぐるわんわんの途中、までに関して言えば、普段のステージだな、という印象で参戦していた。コレに関しては当初に抱いていた不安感、ということに由来していたものなのかもしれない。しかしながら、その印象を全て打ち壊してステージを飛び出す七星ちゃんのブレークスルー。かなりの勢いでステージを飛び出したので相当に吃驚して、やや狼狽してしまう。もうセーヌ川も三途の川も全て飛び越える勢い。猪突猛進ってこういう事を言うのだろうか。そして、それ以後のトークで始まる、完全なる水曜3ステモード。

 

その後のトークでは、かなり萌える榎的自己紹介を、急に背が高くなった七星ちゃんが披露してくれたり、本人が披露したり。完全に毒キノコに痺れる。その直前にひたすら、キス顔を振ることに逃げる、るかちゃん。そしてスマイル0円からその価値を億千万の位まで高めた、ハニカミのありさスマイル。もう全部まとめてプライスレス。

そんな中、ポテトを揚げ続ける店員。番号札を読み上げ、注文を待つ客席にポテトを届けた。

そして明らかにフライヤーがあるはずの位置に飛び込む、るかちゃん。揚げエノキ、というキーワードが頭に浮かぶ。

このパートでは創作ダンスあり、ポムポムプリンありで、この状況をお膳立てした、のんたんも相当の活躍を見せた。そしてこのノリを全て断ち切る粉雪ノスタルジア。ギャップが凄すぎる。

 

 

退去時のコインは、痺れる自己紹介をしてくれた七星ちゃんとるかちゃんで迷って、本家である、るかちゃんに投入。

 

 

参戦後満足度:82/100

結局同じことを度々書いてしまうのだけれど、結論は「やっぱりさくらシンデレラ最高だろ」ということに尽きる。結局、アイステのステージに登るのはざっくり言って5−6人前後、ということになるのだが、そのメンツがどうであれ、何もかもステージを見れば全てが証明されてしまう。この日もキラキラ輝く何か、を目の当りにすることが出来た、という満足感を抱いた。

 

 

ここで本日のお役立ち情報。セーヌ川・エッフェル塔に近いマックはココ。凱旋門も近い。ぜひパリ来訪の際は是非お立ち寄りを。この近隣で毒キノコが採取できるかどうかに関しては定かでないが。

 

 

 

俺「ごめん、俺、本当は…」

 

 

というわけで、ぐるぐるわんわんのリリイベもたけなわなところ、夏恋クレシェンドのハナシ。もしも、まだ買っていない、聴いていない、という人がいるのであれば是非ともアイステでぐるぐるワンワンのCDを予約すると良いと思う。

 

 

そもそも夏恋クレシェンドにおける最大の魅力とは何なのだろうか、とよくよく考えてみると、個人的には曲のイントロ部分の最初で、背中を向けたメンバーが腰をくねらせる時、スカートがフワリとなびくところ、だという思考に至っている。従って、ステージ上で曲の始まる前にメンバーが後ろ向きで並んだ瞬間、「戦国か、夏恋か」、という微妙な緊張感が走り、その後イントロが流れ始めた瞬間のスカートのたなびきこそが、僕らのココロに、まるで初夏のような絶妙の期待感と開放感をもたらすことになる、と考えているのである。

そういった状況がある以上、前の曲の終わり際のフォーメーションから直接、夏恋の握りこぶしを前に突き出すフリに遷移した時のガッカリ感を味わう場合もしばしばあるのだが。

 

そんな個人的見解をつらつらと述べた後にこのようなことを書き出すのもどうかと思うのだけれど、当然のごとくCD単体では、その夏恋の、いわば最も煌めく部分を享受できないことは自明である。音だけなのだから。そのような現状において、視覚的な情報のある「type I」こそが本CDシリーズにおいて最も優れた作品である、と断言してしまうのが果たして正しいことなのだろうか。

もちろん、購入前の情報として「白スク水」というキーワードが独り歩きしていたり、ジャケットも「ほぼ」全てのメンバーが勢揃いしている写真だったりして、この商品群を購入した際に、タワレコの袋から真っ先に取り出して包装を開けたのがこの「type I」であったのは紛れもない事実だったのだけれども。

 

はっきり言ってしまうと、結局この付属DVDを何度見たかというと正直1回しか見ていなかったので改めて7回ほど見返してみた。すると、そのイントロ部分は主観たる「僕」が、もえちゃんにプールに突き落とされるシーンになっており、そのスカートふわり感を享受することは全く出来ない。で、youtubeで見ることができる、「夏恋クレシェンド ネット限定バージョン」を見てみると、その冒頭のフリは確認できるのだが、残念というか何というか、衣装はスカートではなく当然白スク水であり、スカートも何もフワリとしたりはしない、やや味気ないイントロになっている。

 

ところで、この白スク水のMVの冒頭、もえちゃんが「あの子、あんたの事好きらしいよ」と主観である「僕」に声をかけてくるわけだが、コレに関して、個人的に「あの子=のんたん」という設定だと考えているのだがこれは正しいのだろうか。

 

 

話を戻すと、自分の中で必ずしも「白スク水付属のtype I」が最良の作品ではないということが明らかになった今、何を基準に最も気に入った作品を決めれば良いのだろうか、ということになる。しかし、答えは案外シンプルで、一番再生した回数が多い作品を含むCDこそ、自分の中でのベストな作品である、と考えるに至った。幸いにもiTunesで再生回数を調べることが出来たので確認してみると、実際に自分が最も多く再生している楽曲は「夏恋クレシェンド(Egg選抜 Ver.)」なのであった。ちなみに再生回数2位は英語 Ver.…。

 

改めて、この研究生版をなぜヘビロテで再生することになったのか、ということを考えてみると、「聴きやすい」ということに尽きると思う。御存知の通り、この夏恋クレシェンドは歌詞の内容的には初夏をイメージしたものであろうにも関わらず、夏の終わりに発売されたわけなのだけれど、この研究生版を聴いた方には判っていただけると思うのだが、声のトーンがあまりキャッキャしておらず、なんとなく、晩夏の物悲しさを感じさせる歌唱ぶりで、そこが非常に聴きやすいのだと思う。基本的には自分の車を運転中に車内で曲をかけることがほとんどである為、夏の終わりをより強く感じさせる野外において、このバージョンの寂寞感が絶妙にマッチした事が、type Fを頻回に再生させる結果をもたらしたものと思われる。

 

結論

俺「ごめん、俺、本当は…、type Fちゃんのことが好きなんだ…」

 

 

 

 

では最後に夏恋あるあるを言って終わりにしたいと思います。

「曲の終わりで思わず前方を力強く指差す」

あると思います。