- Prisoners in Paradise/Europe
(91年) - ¥1,149
- Amazon.co.jp
87点
85点~83点ーBURRN誌 3氏
78点ーミズッチさん 初期の叙情的な北欧メロディも好きですが、『THE FINAL COUNTDOWN』以降の更なるポップ路線も好きであったりします(笑) 前作『OUT OF THIS WORLD』がキャッチ-過ぎる程のポップなアルバムだっただけに(お気に入りのアルバムです・笑)本作も期待したのですが・・・いや、悪くはありませんけどね(笑) あまりにも前作がポップ過ぎたから・・・(笑) しかし、キ-・マルセロはいいですね78点で !!
1. All or Nothing
2. Halfway to Heaven
3. I'll Cry for You
4. Little Bit of Lovin’
5. Talk to Me
6. Seventh Sign
7. Prisoners in Paradise
8. Bad Blood
9. Homeland
10.Got Your Mind in the Gutter
11.Til My Heart Beats Down Your Door
12.Girl from Lebanon
13.Break Free
14.Yesterday's News
「このバンドの成功なくして北欧メタルなし」ハードポップバンドの5Th。プロデュースはボー・ヒルで賛否両論が多いが私は当バンドの中では一番のお気に入りでよく聴きました。全体的に前作の延長線でポップでキャッチーなアメリカ的な売れ筋のメロディが並んでおり、ジョーイの伸びやかなボイスにキー・マルセロのギター、キーボードが適度、見事に融合しジョーイ一辺倒で無く、完成度の高いアルバムになってます。①はエリック・マーティンとの共作、②はウィグ・ワムが影響されたのが判りますね、③は珠玉のバラード、④はボン・ジョヴィ風に「ウォ~オ~オ~」、⑥はギターがカッコイイ、⑦は聴いていただきたい大作でロック・オペラ風(レット イット ビーが入りますが・・)、⑨はゆったりにボン・ジョヴィ風にバラードで望郷、⑫は中東の悲劇、⑬はキーのテクニックを披露。北欧ハードポップの名盤でした♪
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