Captain Beyond/Captain Beyond
(72年)
¥935
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87

80点ーラブバイツさん 全体的にアメリカとイギリスのRockが雑ざった感じ。

85点ー兜部屋・管理人さん 昔は①「過去への乱舞」 が大好きだったのですが、今日は、⑧「昨日はあまりにも遠く」 も良いなぁ、って。あ、遅ればせながらの感想は、、、曲の展開が激しくって、始まったときと、最後では全然違う曲になってるなぁ、です。


1. Dancing Madly Backwards (On a Sea of Air)

2. Armworth

3. Myopic Void

4. Mesmerization Eclipse

5. Raging River of Fear

6. Thousand Days of Yesterdays (Intro)

7. Frozen Over

8. Thousand Days of Yesterdays (Time Since Come and Gone)

9. I Can't Feel Nothin' (Part 1)

10.As the Moon Speaks (To the Waves of the Sea)

11.Astral Lady

12.As the Moon Speaks (Return)

13.I Can't Feel Nothin' (Part 2)


第一期デープ・パープルのボーカル、ロッド・エヴァンスとアイアン・バタフライのラリー・ラインハート(G)、リー・ドーマン(B)が結成した4人組の1st。全体的に落ち着いており、ドラマチックな展開、構成でプログレ色が強く、サイケ的な感じも受ける。淡々とロックしているロッドのボイスと変則リズムとメタリックなギターが融合して70年代のブリテッシュにダイナミズムも兼ねた完成度の高いアルバムとなってます。②はサイケ、③の様なSF的な雰囲気もあり、④⑤は英国プンプンのロック、⑦は早口で興奮気味、⑧はポップ、⑩~⑫は組曲でプログレ的な展開で楽器の競演で打楽器なども含む。デビュー作とは思えないロックの名盤でした。ジャケットの裏の雪山を彷徨う?姿も雰囲気があります。


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