Rts/Michael Kiske
(99年)
¥1,917
Amazon.co.jp

75

76点~62点ーBURRN誌 3氏

50点ーナサニエルさん ハロウィン = マイケル・キスクというのがあるので、キスクが居ないハロウィンはハロウィンでないし、ハロウィンに居ないキスクは未だ好きではないです・・・と言いながらも2枚とももっていますが、やっぱりダメですねー 近々まただすみたいですが(出たのかな?)良いのかな?ガンマレイにゲスト参加もするみたいですね


1. Could Cry

2. Ban 'em

3. Philistine City

4. Crosstown

5. Where Wishes Fly

6. Watch Your Blue

7. Out of Homes

8. It

9. Easy

10.Shadowfights


ハロウィンの黄金時代を支えた稀代のヴォーカリスト、マイケル・キスクのソロ2ND。タイトルは「自分を犠牲にする心構え」という意味らしい。全体的に前作以上に爽快なロックを展開しており、HR/HMとは無縁になり、前作で参加したエイドリアン・スミスとカイ・ハンセンは不参加(彼女の弟は再び参加)。メロウでブリット的な英国風でキスク・ワールド全開です。①は優しさ溢れるキスク、②はカントリー調で世の中お金だけでは無い、③はゆったりと力強いバラード、④は爽快なロックナンバー、⑥はサザン風でアルバムの中では明るく楽しい、⑧はブリット、⑨は清々しいキスクのボイスで静のピアノで壮大、⑩はストリングスで壮大に〆。楽曲は全然、悪くはないが、ハロウィンのファンは今作で諦めましたね。