Tinnitus Sanctus/Edguy
(08年)

¥1,410

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82
88点~83点ーBURRN誌 3氏

1. Ministry of Saints

2. Sex Fire Religion

3. Pride of Creation

4. Nine Lives

5. Wake Up Dreaming Black

6. Dragonfly

7. Thorn Without a Rose

8. 9-2-9

9. Speedhoven

10.Dead or Rock

11.Aren't You A Little Pervert Too?


鬼才トビアス・サメット(VO)率いる第3世代ジャーマンメタルの筆頭格の8th。ラインナップは4th以降不動でイェンス・ルドヴィグ(G)、ディルク・ザウアー(G)、トビアス・エクセル(B)、フェリックス・ボーンケ(DS)でプロデュースはサシャ・ピート。全体的に前作のアメリカナイズ路線を含みつつ、「ヘルファイヤー~」時のメロディアス・パワー・メタル風味(サウンド的にはやや軽めかも?)を聴かせてくれ、ミドル中心でハード&キャッチー&美。綺麗なハーモニー、サメットの力強く透明感のあるVOなど完成度が高く、進化し続けてますね。①はヘヴィネスなイントロからミドルに開放的なサビでエドガイ!・・パワフルなDS&Gソロ、②はダークでヘヴィでオドロオドロチック、③は明快でキャッチーな疾走のお気に入り♪、④は壮大で壮厳なイントロからミドルで哀愁を感じ、希望的なサビ、⑤はメロディアスな哀愁・パワー・ジャーマン、⑥はミドルに悲しく切なく訴え、コーラスがオペラ風、⑦はしっとりと呟きからのアメリカンなバラード、⑧は力強くシンプルに「9-2-9~」、⑨はハロウィン型のジャーマン・コーラスからドラマチックな大作、⑩はスキッド・ロウ的なワイルドなHRで〆、⑪は古き良き楽しいオールド・アメリカンなボーナス。前作も好きなのですんなり私的なお気に入りになりました♪・・ディスク2は聴いてません・・

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