PERFORMOCRACY/THE POODLES
(11年)
¥2,142
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80

89点ーBURRN誌 広瀬氏


1. I Want It All

2. Until Our Kingdom Falls

3. Father To A Son

4. I Believe In You

5. Cuts Like A Knife

6. As Time Is Passing

7. Love Is All

8. Your Time Is Now

9. Action!

10.Bring Back The Night

11.Vampire's Call

12.Into The Quiet Night


北欧スウェーデン産の国民的人気バンド、ワンちゃん達の2年振り4Th。ラインナップはヤコブ・サミュエル(VO)、ヘンリック・ベリクヴィスト(G)、ポンタス・エグバーグ(B)、クリスチャン・ルンドクヴィスト(DS)でプロデュースはマッツ・ヴァレンティン、ミキサーにトビアス・リンデル。全体的に前作のワイルド・キャッチー・ポップから一皮剥けた真面目な哀愁たっぷりメロディアス・ハード路線でドラマ性も兼ね大御所の雰囲気に!(サウンド・プロも○)。①は哀愁の北欧メロでサビの下りがフォーチュンやや感じる・・すべてが欲しい、②はボン・ジョヴィ+レップス、③は悲しみで壮大なイントロからヘヴィネス&キャッチーなサビ・・ジャーマン気味・・父親から息子へ、④は重々しくモダ~ンから、⑤は悲しみピアノからプードルズらしい壮大な熱を帯びた哀愁バラード(シングル・カット)、⑥はしっとりから応援歌的なボン・ジョヴィ風バラード、⑦はムードU2的なバックに演説から、⑧はアグレッシヴでミドル・ハード、⑨はミドル&ヘヴィで「ヤイヤ~」、⑩はプログレ風味の爽快ボイスから一転、エクストリーム風リフで開放的なサビ、⑫も哀しく訴えコーラス+ムーディGで〆。プードルズに求めてるものにより評価が分かれそうです?、楽しさ半減・・・緻密さアップのメロハ~に完全移行でした。


The Poodles / Clash of the Elementsのレビューはこちらから

http://ameblo.jp/caarp/entry-10444214495.html